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【イベント】「SYNCHRONICITY 2020」アフターレポート!ドキュメンタリー動画も公開!

みなさま、こんにちは!
札幌はスノードームの中のようですが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか?

今回は、昨年10月16日(金)・17日(土)に開催された街と音楽がシンクロする「SYNCHRONICITY 2020」のアフターレポートをお届けいたします!

「SYNCHRONICITY 2020」は、「NoMaps2020」(*1)による実証実験として開催されたイベントで、ユーザーのスマートフォンから流れる音楽と、光などの街そのものに仕込まれた演出が同期する、コロナ禍における新しいコンテンツ体験をお届けする試みでした。
みなさまにとっては「マジカルミライ」や「初音ミクバースデーメッセージ企画」等でお馴染みの、産業技術総合研究所が研究開発する技術、TextAliveSongle Syncを用いた実験です!
メイン会場は、札幌市北3条広場「アカプラ」。約15分の演出で、2日間にわたって合計12回実施いたしました。

開催当日の札幌はすでにコートが欲しくなる気温でしたが、事前告知を見て訪れてくださったファンのみなさまや、通りがかりに興味を持ってくださった方々が、たくさんイベントに参加してくださいました♪寒い中メイン会場まで足を運んでくださったみなさま、ありがとうございました!

街とシンクロする音楽は“当日までのお楽しみ”とさせていただいておりましたが、以下の3曲を使用させていただきました♪

① 「Sharing The World」BIGHEAD feat. 初音ミク
② 「からくりピエロ」40mP feat. 初音ミク
③ 「二次元ドリームフィーバー」PolyphonicBranch feat. 初音ミク

所定時間に公式WEBサイトの「参加する」ボタンを押していただくと、みなさまのスマートフォンに音楽と歌詞アニメーション動画が流れ、メイン会場では音楽と連動した光の演出が開始!メイン会場は色鮮やかでリズミカルな光に照らされました!!✧٩(ˊωˋ*)و✧

また、札幌のメイン会場までお越しいただけない方々のためにご用意していたVRコンテンツの方も、連動して開始!メイン会場と同じタイミングで、ご自宅等から「アカプラ」を模したバーチャル空間内で歌って踊るミクさんの様子をお楽しみいただくことができました☆

メイン会場ではVRコンテンツの映像を地面に投影したほか、簡易のVRゴーグルも配布。音楽に、光の演出に、歌詞アニメーションに、VRのミクさんに……と見るものがたくさんあった為、複数回続けてメイン会場内を移動しながらお楽しみくださる方も少なくありませんでした。

さて、ここまで文字でレポートして参りましたが……やはりここは実際の映像をみなさまにお届けしたいところ!
というわけで本日、ミクチャンネルに「SYNCHRONICITY 2020」のドキュメンタリー動画を公開いたしました!!


※イベントで流れた音楽や映像をそのままご覧いただけるわけではございません

街と音楽がシンクロする様子だけでなく、その裏側も垣間見ることができる動画となっておりますので、当日メイン会場に足を運べなかったみなさまもぜひご覧ください♪
光の演出は広範囲だったため、実際に足を運んでくださった方にとっても、全体像を改めてお楽しみいただける動画となっております!

以上、「SYNCHRONICITY 2020」のアフターレポートでした!
それでは、また次の更新でお会いしましょう!

 


*1「NoMaps(ノーマップス)」とは https://no-maps.jp/
NoMapsは、クリエイティブな発想や技術で次の社会・未来をつくることを目指し、2017年から札幌・ 北海道を舞台に、アイデアや価値観をシェアするビジネスカンファレンス、未来を体感する展示や実証実験、出会いの場の提供、最先端の音楽や映画などに触れるイベントなどを開催しています。
主催となるNoMaps実行委員会は、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社を含む道内の民間企業・官公庁・教育機関など「ALL HOKKAIDO体制」で運営されています。
昨年コロナ禍での実施となった「NoMaps2020」は、10月14日(水)〜18日(日)の5日間にわたってオンラインをメインに開催されました。