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情報処理学会 創立50周年記念全国大会の特別セッションに弊社代表が参加!

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こんにちは!クリケンです!

下記のイベントにて弊社代表の伊藤が参加しますよ~ヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪

情報処理学会 創立50周年記念全国大会

特別セッション:CGMの現在と未来: 初音ミク、ニコニコ動画、ピアプロの切り拓いた世界

2010年3月10日(水)15:30-17:30
[東京大学 本郷キャンパス 第2イベント会場 法文1号館25教室 (定員700名)]
聴講参加費: 無料 (事前申込受付)


[全体概要]

ヤマハ株式会社のVOCALOID技術に基づいた歌声合成ソフトウェア「初音ミク」を、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社が2007年8月31 日に発売して以来、多くの人々が多様な創作活動を繰り広げ、その作品を株式会社ニワンゴ(ドワンゴ)の運営する「ニコニコ動画」上に投稿してきた。そして、ニコニコ動画が持つ「擬似同期型アーキテクチャ」が基盤となり、CGMサイト「ピアプロ」等によるコンテンツ素材の共有も進んだことで、コンテンツの 2次、3次創作といった「N次創作」に基づく作品が活発に生み出されている。これは、CGM (Consumer Generated Media) の未来を切り拓く画期的な現象であり、日本は海外に対して圧倒的に優位に立っていると言える。本セッションではこれらを背景に、VOCALOIDの生みの親の剣持氏、ピアプロの生みの親で初音ミク販売元の伊藤氏、ニコニコ動画の生みの親の戀塚氏、擬似同期型アーキテクチャとN次創作の概念の生みの親の濱野氏と共に、CGMの現在と未来を議論する。

イベントは、3月10日(水)15:30-17:30、東京大学本郷キャンパス 第2イベント会場 法文1号館25教室で行われるとのことですので、興味のある方は是非お越しください。


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それでは!

(くけ)