お知らせ

【その他(お知らせ)】初音ミク「マジカルミライ」10th Anniversaryプログラミング・コンテスト開催のお知らせ!

みなさんこんにちは!
本日はこちらのコンテストのご紹介です。


初音ミク「マジカルミライ」10th Anniversary
プログラミング・コンテスト開催!

プログラミングの力で作品を作り、創作文化に参加しよう!
初音ミク「マジカルミライ」10th Anniversaryプログラミング・コンテストを開催します!

 

初音ミク「マジカルミライ」10th Anniversary 楽曲コンテストの採用作品にあわせて歌詞などの 映像演出が魅力的に動くWebアプリケーションを募集します。

入賞した作品は、初音ミク「マジカルミライ」10th Anniversaryの企画展ステージにて発表されます。

 

★初音ミク「マジカルミライ2021」受賞作品はコチラ!


▲うたろ さんによる「マジカルミライ 2021 プログラミングコンテスト」最優秀作品
『エントリーNo.1【キミを探す、夏】投稿者:うたろ 』

 


▲「プログラミング・コンテスト受賞作品発表 / TextAlive講座」

過去にも初音ミク「マジカルミライ 2020」、初音ミク「マジカルミライ 2021」でプログラミングコンテストを実施し、今年で3回目を迎える本コンテスト。

以前応募してくださった方も、今回からチャレンジする方も、皆さんぜひふるってご応募ください!

 

それでは気になる応募内容をご紹介します!

◆初音ミク「マジカルミライ」10th Anniversary プログラミング・コンテスト

■応募内容
作品は、JavaScript用のライブラリ「TextAlive App API」を使用して開発した、初音ミク「マジカルミライ」10th Anniversary 楽曲コンテストの採用作品にあわせて歌詞などの映像演出が魅力的に動くWebアプリケーション(リリックアプリ)であること。

■募集期間
2022年4月15日(金)17:00 ~ 2022年7月21日(木)23:59

■対象楽曲
今年の初音ミク「マジカルミライ」10th Anniversary 楽曲コンテストの採用作品6曲をご利用いただけます。
どれか1曲に絞っていただいても、6曲すべてに対応する演出にしていただく事も可能です。
※どの曲を選んでいただいても審査に影響はございません。

 

・「マジカルミライ 10th」楽曲コンテスト グランプリ作品
Loading Memories
せきこみごはん さん
>>楽曲リンク
>>歌詞リンク

・「マジカルミライ 10th」楽曲コンテスト 準グランプリ作品
青に溶けた風船
シアン・キノ さん
>>楽曲リンク
>>歌詞リンク

・「マジカルミライ 10th」楽曲コンテスト 準グランプリ作品
歌の欠片と
IMO さん
>>楽曲リンク
>>歌詞リンク

・「マジカルミライ 10th」楽曲コンテスト 準グランプリ作品
未完のストーリー
加賀(ネギシャワーP) さん
>>楽曲リンク
>>歌詞リンク

・「マジカルミライ 10th」楽曲コンテスト 準グランプリ作品
みはるかす
cat nap さん
>>楽曲リンク
>>歌詞リンク

・「マジカルミライ 10th」楽曲コンテスト 準グランプリ作品
fear
201 さん
>>楽曲リンク
>>歌詞リンク
■投稿形式
Webアプリケーションのソースコード(HTML、CSS、JavaScriptなど)

応募いただいた作品を、クリエイティビティ・イノベーション・完成度の3つの観点から審査し、最優秀賞(1名)と優秀賞(若干名)を選出させていただきます!

『応募方法』など、詳しい情報は下記の特設ページの注意事項等をしっかりと読んでご応募ください!

初音ミク「マジカルミライ」10th Anniversary プログラミング・コンテスト 応募サイトはこちら>>

 

■「TextAlive(テキストアライブ)」とは
TextAliveは、楽曲中の歌声に合わせて歌詞をアニメーションさせるリリックビデオの制作支援サービスです。Web上で公開されている楽曲・歌詞コンテンツを利用して、ブラウザ上でリリックビデオを誰でも簡単に制作できます。
TextAlive App APIは、TextAliveの機能を使って、歌詞が音楽に合わせてタイミングよく動くWebアプリケーション(リリックアプリ)を開発できるJavaScript用のライブラリです。
一般的なWebアプリケーション用の開発環境で、必要に応じて three.js, PixiJS, p5.js など好みのライブラリと組み合わせながら、自由な映像表現をプログラミングできます。TextAlive および TextAlive App API は、産業技術総合研究所が研究開発をして一般公開しています。

今年も、みなさまのたくさんの応募をお待ちしております!!
それではまた!