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その他(お知らせ)初音ミクKYOTO NIPPON FESTIVALが開催決定!!

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みなさまこんにちは!
新着情報のお知らせですよ~(*^ω^)♪

 

京都・北野天満宮で開催されるイベント『KYOTO NIPPON FESTIVAL』を記念して、初音ミクと北野天満宮がコラボ!
pixivから36人のイラストを選出し、三十六画仙として北野天満宮に展示・奉納します。

KYOTO NIPPON FESTIVALの開催期間は2019年10月25日(金)〜12月8日(日)まで!
日本の伝統文化とアートを融合し、日本のポップカルチャーを前面に押し出した一大祭典です。

北野天満宮は歌舞伎発祥の地とも言われ、初音ミク「八月南座超歌舞伎」とコラボしたコンテンツや、国宝「北野天神縁起絵巻」と人気クリエイターのトリビュートアート、10月から放映されるアニメ『ソードアート・オンライン アリシゼーション War of Underworld』とコラボした宝物殿の展示など、さまざまな企画を予定しています。

 

そしてメインビジュアルは「Rella」さん!!


慶長12年(1607年)に豊臣秀頼が建立したとされる「三光門」をバックにした初音ミクのキービジュアル。「星欠けの三光門」伝説の通り、門の上に北極星を仰ぎます。
なお、このイラストにはまだ続きがあるのですが…そちらは後日公開予定!お楽しみに☆

Rella

イラストレーター・デザイナー。初音ミクのデザイン、イラストにおいて多くの実績を持ち、ストーリー、世界観を包括した精緻なビジュアルに定評がある。フィギュアのデザインも多数。代表作は『初音ミクシンフォニー2018-2019』『絵師100人展8-9』『bilibili十周年 純白の愛 2233記念フィギュア』など。


【六人の絵師が描く、新生 北野天神縁起絵巻。】

鎌倉時代初期に制作された国宝『北野天神縁起絵巻』。圧倒的な筆ぶりで、菅原道真公の生涯や死後の怨霊説話、北野天満宮の由来・霊験を描いた全9巻43場面にわたる壮大な絵巻です。
今回は、現代を代表するイラストレーター6名を選抜のうえ、彼らを「六画仙」と称し、北野天神縁起絵巻のうち、著名な6場面を現代の解釈でイラスト化。
時代ごとにまとめられた “承久本”、 “光信本”、“弘安本”、“平成記録本”に続き“令和本”ともいえる、6連作を公開いたします。

◆参加イラストレーター(シーン順)◆

森倉円

イラストレーター・キャラクターデザイナー。 バーチャルタレントの『キズナアイ』や丸井グループのアニメCM『猫がくれたまぁるいしあわせ』などのキャラクターデザインを担当。大和証券が手がける投資体験アプリ『iFree タッチ』やTSUTAYAのコラボTカードのデザインなど、活躍の場を広げている。今夏、初の画集「ILLUSTRATION MAKING & VISUAL BOOK 森倉円」を上梓。

藤ちょこ

イラストレーター。 鮮やかな色彩感覚とパース構図で、各種小説の装幀のほか、家庭用ゲーム機、スマートフォン向けゲームでイラストやキャラクターデザインを多数制作。最新作はPS4/PC向けゲーム『夢現Re:Master』、TVアニメ『八男って、それはないでしょう!』キャラクターデザイン等。

六七質

イラストレーター。 町並み、工場、廃屋、巨大建築物などをモチーフに、圧倒的な筆致で精密なイラストを制作することを得意とする。多くの書籍装幀やアニメ、ゲームのアートワークやコンセプトデザインで活躍中。絵本『えんとつ町のプペル』(メインイラストレーター)、アニメ『プリンセスプリンシパル』(コンセプトデザイン)。今夏、画集『六七質アートワークス 層窟祭』を上梓。

タカヤマトシアキ

イラストレーター・キャラクターデザイナー。 女性から男性、クリーチャー、モンスター、メカなど幅広いジャンルのイラストを手がける。多数のカードゲームイラストや書籍装丁、アーケード、コンシューマーのキャラクターデザイン担当。メイキング映像の配信も精力的におこなっている。最新作は『白の魔王と黒の英雄』『三国志大戦』『バトルスピリッツ』『ヴァンガード』など。

LM7​

イラストレーター・デザイナー。 独自の世界観と繊細な描写を得意とする。自身がプロデュースするオリジナルコンテンツ『LAVENDER QUARTZ』では、キャラクターコンテンツとともにアパレルも展開している。

賀茂川

イラストレーター・デザイナー。 京都市交通局のPRプロジェクト『地下鉄に乗るっ』の各種キャラクターデザインを担当、以来、京都では京都国際マンガミュージアム、ジェイアール京都伊勢丹、大丸京都などで展開されている。初音ミクのイラストでは『NewDays』『ダイハツ』の企業コラボのデザインを担当した。なお、『地下鉄に乗るっ』のポスターは大英博物館にも展示されている。


【初音ミク×京都 三十六画仙イラストコンテスト】

世界最大級のイラストコミュニケーションサービス“pixiv(ピクシブ)”にて「京都」をテーマとした初音ミクのイラストを募集するコンテストを開催。

平安時代の和歌の名人「三十六歌仙」にちなんで、イラストの名人を“画仙”と称し、令和元年の「三十六画仙」を選出。4000万人の会員を有する“pixiv”で描かれるイラストのうち、入選した36点を発表、展示、そして奉納します。

イラストコンテストの詳細はこちら>>

 


【KYOTO NIPPON FESTIVAL】

国宝をアニメートする。
学問や文化芸術の信仰において、その名が知られる天神総本社 北野天満宮。
その昔、神社は参拝の場のみならず、絵や歌そしてスポーツなどを発表する社交場、文化の発信場所でもあったと言われています。


KYOTO NIPPON FESTIVALでは、北野天満宮が秘蔵する国宝『北野天神縁起絵巻』に注目。
本作品の展示と同時に、日本で活躍する6人のイラストレーターが作品を新たに解釈し生み出す『新生:北野天神縁起絵巻』を公開します。


そのほか、『ソードアート・オンライン』とのコラボレーション企画や、世界最大級のイラストコミュニケーションサービス“pixiv(ピクシブ)”と共に、令和元年の“三十六画仙(三十六人のイラストの名人)”を選出する企画、さらに「華道家元池坊」による、各コンテンツとコラボした生け花の特別展示も行います。 キービジュアルでは、「初音ミク」とのコラボレーションを実現。北野天満宮を舞台に国宝に新たな命を吹き込みます。

日本が世界に誇るカルチャー・コンテンツを通じ、 京都を、伝統文化を、北野天満宮を、もっと好きになる。

さあ、KYOTO NIPPON FESTIVAL 2019が、はじまります。


サイトはこちら>>

 


 

楽しみな内容ですね~!
それではまた♪