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【イベントレポ】現地スタッフより、New York Comic Con 2012の様子をお届けします!豪華お土産もありますよ☆

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みなさま、こんにちわっしょいです!
今日は雨がふりそうな様子・・・(*'∇')/

そんな札幌にいるわっしょいですが、
今日はニューヨークでのイベントを現地スタッフよりお届けしたいと思います☆
最後には素敵なプレゼントをご用意します!

ムラキしゃんヽ(*゚▽゚)ノお願いします(*´σー`)!!

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香港でのライブから帰国して1週間後・・・
今度は、10月11日から14日の4日間に渡り、ニューヨークのJavits Centerにて開催された、
「New York Comic Con 2012」(NYCC)に行って参りました!


元々別にあった「NY Anime Festival」が1つのイベントに吸収され、映画やゲーム、そしてアニメなどエンターティメント系の企業のブースや、パネルが一堂に会するお祭りです!

コミコンといえば・・・!
サンディエゴで開催されているSan Diego Comic Con (SDCC)が有名ですが、NYCCはSDCCをコンパクトにしたような雰囲気で、今年のゲストには、ハリーポッターのドラコ役でおなじみのTom Felton、セサミストリートのエルモ(!)etc..そして、ライブアクトとしてBen Folds Fiveも招待されとにかく豪華なラインナップとなっています。

ALIEN発見!私も襲われたかったのですが時間がなくて実現せず。。
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各社力が入ったブースを展開。博物館のような気分になります。
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いつもお世話になっているGood Smile Companyさんもブースを出展。ブース入口正面にどーん!っと飾られた初音ミクのスケール•フィギュア、そして歴代のねんどろいどの数々に、レーシングミクの展示など、普段まとめて実物を見る機会が少ない海外のファン達が、食い入るよう写真を撮影しておりました。また即売も行われ、初音ミクをはじめ、弊社キャラクターの商品も売切続出。Good Smile Companyさん、ありがとうございました!

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Kinokuniya Bookstoreさんでは、海外イベント限定のKARENT CDと、こちらも海外限定グッズをお取り扱い頂きました。ボカロのコスプレをしてお母さんにCDをおねだりしている子達も見かけました。

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12日の金曜日には、巡音ルカの声優である浅川悠さんのパネル「Yu Asakawa : Behind Megurine Luka」が開催されました。
立ち見が出るほどの満員の中、モデレーターのダニー•チューさんの進行で、声優になったきっかけや、これまで演じてきたキャラクターについてのお話など、普段聞く事は出来ない貴重なエピソードをお話してくださいました。途中コンサートのビデオを流しながら、会場のファンと「Just Be Friend」を一緒に歌う場面も。後半は、ファンからの質問コーナーもあり、「収録するときの、ボーカロイドとのアニメキャラクターの違いは?」、「巡音ルカのイメージを最初にみたときはどう思った?」など、巡音ルカに関する質問も多く飛び交い、私の座っている席の近くのファンからは「声が本当に素敵。」、「めちゃくちゃ綺麗!」など、ため息まじりで絶賛する女の子の声が聞こえてきました。浅川さん、本当にお疲れさまでございました。

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14日の日曜日には、弊社主催のパネル「Hatsune Miku」を行わせて頂きました。
毎年弊社代表が参加させていただいているのですが、今年は代表が参加出来ないため、恐れながら私が代わりにお話させて頂きました。用意したカンペも見る余裕も無く、ところどころ頭が真っ白になりながらの拙い英語でのプレゼンとなりましたが、初音ミクとその背景や、先月八景島シーパラダイスで開催された「Hatsune Miku Apperance」のライブ映像などをご紹介させて頂きました。

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嬉しい驚きだったのは、会場にてアンケートを取ったところ、初音ミクを最近知ったっという人が会場の半分以上を占めていたところ。また親子で来てくれている方も多く、昨年のアメリカでの初のコンサート「MIKUNOPLOLIS」から、初音ミクの曲が国境を越えて今もなお、広がり続けている事を実感しました。

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また、今回のNYCCでは特別に2つのサプライズを用意させて頂いておりました。

1つ目は、Vocaloid 3のKAITOのデモソング!
3つの日本語と1つの英語データーベースの中から・・・
ノーマルのデモ曲として仕事してPさんの「黄金の木が舞う頃に」、Whisperのデモ曲として、わんだらPさんの「からくり時計と恋の話」、そして英語版はカバー曲「Lately, Whenever」をそれぞれ披露させて頂きました。「ノーマルとWhisperの違いはわかりました?」と会場のお客さん聞いてみると、皆さん笑顔で大きく頷いてくれました。

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そしてもう1つのサプライズとして、初音ミクの英語DBのベータ版のデモとして、
Vocaliod Pさんの1/6の英語ver.「Out of gravity」をお披露目。

実は、「facebookページのファン数が39393人に達したら初音ミクの英語版をつくります!」と弊社代表がアナウンスしたのが、2010年のNY Anime Festivalでした。2年後の現在、ファン数は70万人に達し、また同じニューヨークにて初音ミクの英語版のデモソングを流す事が出来たのは、私にとっても大変感慨深いものがありました。こちらの英語版は、リリースに向けて引き続きブラッシュアップを進めて参ります。

パネルにご参加下さった皆さま、ありがとうございました!

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今回、パネラーとして一緒に参加してくれたのが、サンディエゴ大学の准教授であり、アーティストのタラ•ナイトさん。現在初音ミクを題材とした、ショート•ドキュメタリーフィルム•シリーズ「Mikumentary」(ミクメンタリー)を制作中で、弊社にも去年の12月に取材に来てくれました。12のテーマに分けた様々な切り口で、初音ミク現象を紹介するというプロジェクト。このシリーズは、エピソードごとにYouTube、ニコニコ動画、Vimeoにて、2013年より随時公開予定となっております。NYCCでいち早く公開された、ティザー•トレイラーが公開されておりますので、是非ご覧ください。(弊社代表の声も登場しております!)

Mikumentary ティザー•トレイラー>>

そして、もう1つ嬉しいお知らせです。以前ピアプロブログでもご紹介させて頂きました、SXSW2013 Interactive でのパネルが決定しました!投票してくださった皆様ありがとうございました!
「 Miku: The Open-Source Girl Who Conquered the World 」/Culture and Entertainment 部門>>

以上、ニューヨークからボリュームたっぷりのレポートをお届け致しました!

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そして!
ニューヨークのお土産をいただきました☆
浅川悠さんのサインを5名様にプレゼント!

メッセージ入りでルカさんのお名前も書かれております~▼*゚v゚*▼!

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【プレゼント応募について】

応募期間:2012年10月17日(水)~2012年10月21日(日) 23:59まで

当選発表:当選者発表のエントリーにて


ご応募の際には、スパムフィルターの設定やメールアドレスに間違いがないかご確認下さい。

皆さまからのたくさんのご応募お待ちしております☆
貴重なサインをこの機会にぜひGETしてください!

浅川さんもムラキしゃんも遠いところお疲れ様でした・・・!

それでは!またお会いしましょう。

わしょ)