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ピアプロリンク 二次創作作品の委託販売について

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ピアプロ企画班です。

昨日正式リリースいたしましたピアプロリンクにつきまして、特にQ&Aにおける「委託販売」の解釈について多くのお問い合わせをいただいております。本日はこの件について説明いたします。


年に数回程度、遠隔地の即売会において知人の方に販売を依頼するようなケースや、知り合いのサークルブースを間借りして作品を置かせてもらうようなケースについては、特に問題視するものではございません。

弊社は「キャラクター利用のガイドライン」において「当社キャラクターの二次創作物またはこれを含む物品を、業として販売し、または 委託販売を受託すること」については、個別に契約を締結した上で行っていただくように定めております。ここで「業として」という言葉は同じ行為を反復的、継続的におこなっていることを意味しますので、イベントのときにスポットで知人に依頼するような場合はこれにあたりません。

また、Q&Aの方では「有償での配布も申請者ご自身によって、または申請者が直接管理して行ってください」とも書いております。ここでいう「申請者が直接管理」とは、申請者の意思によって販売する価格、日程、方法などを決めることができることを意味します。従いまして、友人が申請者の指示通り販売をしているような場合は、申請者ご本人が販売しているものと同様とみなせます。

ネット通販につきましては、これも申請者が直接管理しているとみなせるものは問題ないと考えますが、どこまでがOKかという点につきましては、実情を見た上で柔軟な対応が必要と感じております。

上記を超える委託販売につきましては、受託者と弊社との間で協議し合意した上でなければ、公式にOKとアナウンスできるものではないことをご理解いただきますようお願いいたします。

委託販売につきましては、以上のように補足いたします。弊社の説明不足からユーザーの皆様にご心配をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。

(ピ企)